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直帰率11%!?Matterportを使ったバーチャルショールーム事例のご紹介

こんにちは。Across360の加々美です。

さっそくですが、とあるクライアントの2021年1月のGoogleアナリティクスを見てびっくりしました。

直帰率が11%だったんです...!!

 

直帰率とは

直帰率とは、サイトに来た方々が最初のページを開いてすぐに離脱する率のことを言います。

直帰率が高いから悪いコンテンツとも一概に言えませんが、11%という数字は初めて見ました。

 

直帰率と平均ページ滞在時間を合わせて確認してみる

直帰率の他に平均滞在時間を合わせて確認すると色々と状況と課題が見えてまいります。

今回のアナリティクスでは直帰率が低く、平均ページ滞在時間も10分を超えていますので、ユーザーがバーチャルショールーム内を回遊していると考察されます。

問い合わせページのコンバージョンまで確認すれば、今後どのような施策をして行こうか考えることができますね。

Across360でできること

Across360ではMatterportのプラットフォームを使用していて、Matterportでは以下のような機能が標準で実装されております。

  1. 外部サイトURLのリンク
  2. 写真・動画の表示
  3. 長さが測れる計測ツール

Matterportの標準機能に加え、Across360では次のような機能拡張が可能です。

  1. 外部リンクのポップアップ表示
  2. 貴社ロゴマークの表示
  3. カスタムメニューバーの表示
  4. Google アナリティクスでの計測
  5. オリジナルドメインの利用

今回の事例クライアントはオリジナルドメイン以外は全ての拡張機能を使用しています。

 

まとめ

Matterportを使ったバーチャルショールームでは、ユーザーが隅々まで回遊しますので直帰率が低く、滞在時間が長いという特徴があることがわかりました。

上記のような機能があるので、ユーザーに伝えたい情報を設置すれば良いコンバージョンが期待できますね!!

さて私も上記測定結果から次の施策をご提案しなければ(笑)

 

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